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浄土真宗の親鸞聖人

浄土真宗で親鸞聖人がとなえた他力本願の由来はかなり間違って解釈されています。どうしても他力本願の反対は自力になってしまうのですが、これはかなり間違った解釈です。他力本願の由来は仏教の用語です。

浄土真宗の親鸞聖人のとなえたのは自分以外の他人を指すのではなく「如来の本願力なり」と言っています。如来は阿弥陀如来のことです。

阿弥陀如来の本願力とは「無明長夜の闇を破し、衆生の志願を満てたまう」と親鸞聖人は言っています。

無明長夜の闇とは人間の苦悩の根源である暗い心です。それを打ち破って明るい心に変える力です。

他力本願は阿弥陀如来の人を永久な幸せにしてあげたいと言う崇高な志を語っています。

どんな人生にも負けずにがんばる明るい志をしめしています。

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